こんにちは、ミッキー(@micky19750930)です。
今回は自転車のことについて語ります。
自転車はどこで選んでも一緒って思っていませんか?
実は調べてみると、いろんな違いがあって何も考えずに選ぶと損をすることがわかりました。
今回の記事はどちらかというと自転車の初心者向けの話題となりますので、プロの方には響かないと思いますのでその点はご留意いただければ。
目次
自転車は大きく分けて4タイプ
最初に、自転車には大きく分けて4タイプあることをご存知ですか?
目的に合わせて選ぶ必要があるのでここを間違えると後で泣きを見て最悪は買い直しとなってしまうかも。
- シティサイクル(いわゆるママチャリ)
- ロードレーサー
- クロスバイク
- マウンテンバイク
これら4つに分かれます。
シティサイクル
俗に言うママチャリです。
自転車通販サイト cyma(サイマ)で販売されているSHANY(シャニー)というシティサイクル。こんなやつですね。誰でも見たことありますよね。
誰でも乗りやすい形で荷物が積めるのが特徴。価格も自転車の中で安価な部類。
しかし、スピードは出ないし、長時間の乗り心地を考慮してないので、長距離運転には向かない。
ロードレーサー
自転車通販サイト cyma(サイマ)で販売されているINFIZA RD2.0というロードレーサーです。
自転車の中で一番高性能。街中で颯爽と駆け抜けるのを見たことある人も多いと思います。
ドロップハンドルという前方から後ろに向けて曲がっているハンドルが付いていて、前傾姿勢で走行もできる。ハンドルを持ち変えることで乗り疲れも軽減できる仕様なのです。まさに自転車のプロというところか。
価格は自転車の中で一番高く最低10万円前後します。一番かっこいいかもしれない。
スピードがかなり出ますが(プロだと50〜60km以上)、タイヤが細いため荒い路面では運転できません。よって場所も限られる高級自転車とも言えましょう。
マウンテンバイク
自転車通販サイト cyma(サイマ)で販売されているJeep JE-267FTというマウンテンバイク。
タイヤが太く、荒い道でも楽々進めるのが特徴である。
スピードはあまり出ないので長距離向きではなく、街中を小回りよく使うのに向いています。価格は5万円前後から。
クロスバイク
自転車通販サイト cyma(サイマ)で販売されているLOUIS GARNEAU LGS-TIREUR -2016モデルというクロスバイク
実は、筆者が注目しているタイプはこの「クロスバイク」です。
性質としては、ロードレーサーの劣化版という感じか。
タイヤがロードレーサーよりは太いが、シティサイクルよりは細い中間的。
スピードもそこそこ出るし、小回りも利く。しかも乗り方は難しくないので、自転車初心者でも受け入れられるオールラウンダーな位置付けです。
良く言えばマルチな活躍をする自転車、悪く言えば中途半端な自転車と言えるかも。
あなたはどんな目的で自転車を選びますか?改めて考えてみると良いかも。
自転車を買うときの注意
自転車を買うときには意外と見落としがちな事象がありますので注意が必要。
通販で購入する際は、完成品で届かず自分で組み立てる必要があります。
街中で買う自転車は一部プロ仕様の場合は除き、完成品で購入することができます。
しかし、通販の場合は100%完成している状態で送付されるのは稀で、自分で組み立てる必要があります。筆者はかつて1度通販で購入したことがありますが、自分で組み立てるのは意外と難しい。ましてや、自分の組み立てのせいで事故に遭ったら嫌ですよね。
このため、完成品で届く通販業者を選ぶ必要があります。
筆者のおすすめはこちら↓↓。
付属品の有無に注意
購入の際は自転車の付属品の有無に注意してください。
例えば、ロードレーサータイプの自転車の場合、駐車するためのスタンドが標準で装備されていない場合がほとんとで別途購入の必要があります。
自転車のライトやベル、盗難防止の鍵なども付属されていない場合がほとんどです。
ママチャリ(シティサイクル)の場合はほぼついてることが多いですが、それ以外のタイプの自転車の場合は本当に注意してください。追加購入も面倒ですし、何より不備な状態で道路で運転すると法に触れるかもしれないですから。
自転車は車両である。
法に触れると一部書きましたが、自転車は法律上は車両の扱いで、車と同じなのです。よって違反した時の罰則は厳しいものになっています。特にここ昨今は。
軽車両(けいしゃりょう)とは、日本の法令の用語で、原動機を持たない車両の総称である。運転にあたり運転免許は不要だが、自動車などと同様の交通規則が定められており、違反を取り締まられた場合には交通切符(赤切符)が交付される。なお、軽車両と軽自動車とは無関係である。
Wikipediaより一部引用
交通ルールはきちんと理解した上で乗ることが必要ですね。
保険も考えよう。
上記で述べたように、車両を扱うということは法律も厳しいものになっているし、まして事故を起こした時を想像するととても怖いですよね。
車と同じように、もし相手を死なせてしまったら、大金を賠償しないといけなくなります。
そんなことにならないほうが良いに決まっていますが、万が一に備えて自転車保険に入ったほうがよさそうですね。
筆者は入るつもりなので、近いうちにこの辺も記事にしたいと思います。
筆者は自転車を購入しダイエットに励んでいます
この記事を書こうとした理由の1つですが、自転車でダイエットをしてみようかと思いました。
自転車購入からダイエットが成功(あるいは失敗)するまでを今後記事にしてまいります。
自転車通販サイト【cyma】
こちらのサイトで買うのオススメですので要チェック!